フロムページは、大学進学の実態を可視化するため、2019年度入試の調査結果をまとめました。

受験生の在住エリアごとに、関心をもった上位の5大学までを前回との比較で示しています。「早稲田大学」「名城大学」は4年連続、「関西大学」は3年連続で、それぞれ1位にランクインしました。6つのエリアすべてで前年と同じ大学が1位に。近畿エリアでは「近畿大学」、中部エリアでは「南山大学」が3位から2位に、それぞれランクアップしました。

出典画像:プレスリリースより

全国の受験生約4万人が「関心を持った大学」ランキング2019の上位20大学では、昨年に続いて全国的に関心を持たれた大学は「早稲田大学」、東日本では「明治大学」、西日本では「立命館大学」となりました。

出典画像:プレスリリースより

「早稲田大学」は、北海道・東北で17位(前回16位)、関東で1位(同)、中部で11位(13位)、近畿で15位(16位)、九州・沖縄で14位(15位)と、すべてのエリアで20位以内にランクインしました。

「明治大学」は、北海道・東北で16位(13位)、関東で2位(同)、中部で16位(14位)に挙がりました。「立命館大学」は、中部で4位(5位)、近畿で3位(4位)、中国・四国で4位(3位)、九州・沖縄で16位(13位)に。

国立大学では「千葉大学」が、北海道・東北で8位(10位)、関東で14位(12位)、中部で20位(ランク外)と、幅広いエリアでランクインしました。